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実は高所恐怖症です

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皆さん、今日もありがとうございます。

 

幼少の頃、学生時代は、「高所恐怖症」でした。「高所恐怖症」が少々緩和されたのは、飛行機でしょうか。飛行機から眺める、良い景色。最高です。そういうのを「高所恐怖症」では、せっかくの景色も楽しめません。事故が起きるのではないか、揺れが怖いとか、そういうくだらない思いも発生してしまいます。

 

だいぶ前になりますが、札幌から日本エアシステム777のスーパーシートを利用した際に、真っ黒な雲ばかりで今日は何も見れないと思っていた時に、雲の上へ出た瞬間に、きれいな夕陽が見えて機内が真っ赤に染まった事。とてもきれいでした。今であれば、間違いなくあの瞬間を撮影したでしょう。そして、ディズニーランド、お台場の辺りを通過しつつ、羽田空港へ着陸するのですが、その時もきれいな夜景が続きます。羽田空港を利用しなくなって少し経ちますが、次に利用する時は夕方以降の飛行機に乗れるといいな。

 

日本エアシステムA3で出雲へ向かってる際に、富士五湖周辺を通過し、雨上がりの富士山を見ました。晴れの日、曇りの日、雨の日と色々な日はあるけど、雨上がりという特殊な時は、あまりないと思います。富士山もきれいに見えたし、伊豆半島のほうまで、しっかり見えました。

 

飛行機に乗って、いい景色を見るのは好きです。

 

ショック療法なのでしょうか。あえて経験させてるとでもいうのでしょうか。「苦手だ~」と思うより、「楽しい~」と思うほうが、何をしていてもいい気分です。気の持ちようかな。どんな事もそうなんですよね。

 

治す気持ち、治したい気持ちが大切です。治らない病気になってしまったら、付き合っていくという気持ちです。何かいい方法もあるだろうし、何とかなるかもしれません。逃げてしまう事は、一番簡単なんですけどね。

 

外出も怖いなと思う事もありましたが、少々改善しつつあります。完全に緩和をされたわけではないのですが、少しずつでもゆっくりと改善してくれたら、それはそれでいいかな。仕事が忙しい事もありますが、あまりそれを理由にしないほうがいいでしょうね。急ぐ必要もないですし、焦っても何もならないです。

 

高所恐怖症については、多少ぞわーッとする事もあるけど、極端な場所でない限りは大丈夫のようです。克服ですね。考えた方の違いや治す気持ちがあったのと、楽しいと思うようになったからでしょうね。

 

病気は直ぐに治る事もありませんし、付き合っていく必要があります。正しい治療法をみつけましょう。

 

今日も最後まで、ありがとうございます。